このサイトについてここはわたし(石田 豊)の極私的な探求を報告するサイトのつもりです。自分で言うのも何ですが、面白いものではありません。日々の暮らしの中で考えたこと、調べたことなどを書いています。いわばロードワークのようなつもりで続けています。2003年1月20日「もったいないのココロ」刊行を機にリニューアルと称し、過去記事のほとんどを削除しました。


スナップ
湯島聖堂の孔子像。このまわりは何とも不思議な雰囲気に満ちあふれている。植物は妙に南方系だし。(2004-01-15)
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快読ショップYomupara
日本初の読書用品専門店「快読ショップYomupara」を開店しました。ぜひそちらもご覧ください。
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デジタル/シゴト/技術
スタジオ・ポットのサイトで仕事の方法論を巡る考察「デジタル/シゴト/技術」を連載しています。ぜひそちらもご覧ください。

ナノ関心事項
MacUIM。つまりオープンソースな日本語インプットメソッド(とまとめていいかどうか)。どのように考え、どのようにつきあっているか、考え中。試し中。(2004-06-09)

ちかごろのわたくし
投票の得点順の索引を作ってみました。投票システムを採用したのは、読む側のニーズに合わないものはサイトから削除しようというつもりだったのですが、どうもうまくいかない。(2004-07-24)
→そのころのわたくしページへ

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ただいま更新中
サイトのリニューアル工事中です。ぼつぼつやってますので、しばらくは混乱が生じるかもしれません。あしからず。なんか変なトコあったら教えてください。

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読んで悦楽。買えば極楽。
もったいないのココロ書影
もったいないのココロ
もったいないのココロ書影
使える新書教養インストール編
UNIXアプリ活用ガイド書影
Mac OS X v10.3 "Panther"
UNIXアプリケーション簡単活用ガイド
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Mac OS Xクイックリファレンス

テーマ別   更新順に並べ替えられています

動物のご長寿さん
[34] 動物のご長寿さん
動物のご長寿記録を見つけたので、それを読み解くところからはじめて、動物のご長寿について考える。
酉年雑記2
[35] 酉年雑記2
2005年雑記、後半
酉年雑記2
[35] 酉年雑記2
2005年雑記、後半
コメ食え食え団
[19] コメ食え食え団
「もったいないのココロ」に書いた「コメ食え食え団の野望」に関する補遺です。ぼくたちが毎日おちゃわんに2杯のごはんを余分に食べることで、世の中変わっちゃうかも、という考え方。
犬の名前・人の名前
[2] 犬の名前・人の名前
なぜジョンという名の犬は多いのだろうか。ジョージもトムもいないのに。ぼくらはどういう規範やルールのもとで犬の名前を考えているんだろうか。そして人の名前は?
猫譚
[27] 猫譚
猫ばなしです。続くかどうかわかりませんが。
お月見05
[38] お月見05
今年、2005年の「中秋の名月」は折りよくも3連休の中日にあたる。だから今年のお月見はキャンプで、と決めた。晴れるといいな。自分で自分の期待値を高めるために、お月さんのことなどを。
渡り鳥
[37] 渡り鳥
渡り鳥はなんであんな困難な旅行を年に2回もするんでしょうか。まったくわけわかんないよね。
もったいないのココロ・その後
[36] もったいないのココロ・その後
2003年に上梓した「もったいないのココロ」の考え方のその後の展開に関して書いていくつもりです。
酉年雑記
[33] 酉年雑記
2005年度、雑。
酉歳読書記
[31] 酉歳読書記
2005年、読んだ本のことなどを書きます
漂流譚を読む
[32] 漂流譚を読む
江戸時代、海運の隆盛とともに海難事故も増えた。その中にはごくまれに長い漂流を生き抜き、苦難の末に生還を果たした男たちがいた。彼らの生き方はぼくらに大きな感動をもたらす。そうした漂流譚を読む。
申歳雑記下
[28] 申歳雑記下
申歳雑記がいっぱいになったので、分家です。なんだかここにばかり書いているなあ。システムを変更する必要があるかもしれません。
亡命関西人
[30] 亡命関西人
関西で生まれたが東京に長く住んでいるというところで生じた2、3の事項を報告。
申年雑記
[23] 申年雑記
2004年の雑記。ことしは楽しいこと、面白いことがたくさんあるだろうか。
バイオライト
[1] バイオライト
40代も半ばを過ぎると目の衰えは隠せない。夕方になるとかすんで困る。目の疲れも著しい。そこでやむをえず最終兵器を投入した。「バイオライト」だ。これは強力。嬉しくなったぼくは老眼とは何かについて考えた。
2004年のヒキガエル
[25] 2004年のヒキガエル
今年もまたヒキガエル産卵のシーズンがやってきた。去年はちゃんと観察を貫徹できなかったので、今年こそキチンと見守っていきたいと思う。
大黒鯖始末
[7] 大黒鯖始末
自宅にLinuxサーバを設置した。いままでサーバなんていらないやと思ってきたのだけれど、心境の変化ってやつですか。ずっと続けてきた自分用のデータベースのあり方についての新しいアイディアが生じたため、サーバが欲しくなったのだ。
クマムシ再び
[24] クマムシ再び
あらたにデジタル式の顕微鏡を買ったので、ふたたび(すでに削除してしまっていた)クマムシのことを書いてみようと思った。クマムシは面白いのだ。
仕事部屋のコネタ
[17] 仕事部屋のコネタ
書斎というほど大それたものではないが、家庭内手工業自営業者であるぼくはこの部屋で仕事をし、コンピュータを使い、本を読み、ジッケンをおこない、顕微鏡をのぞく。この部屋での「生活の知恵」をメモしておきたい。
書評の練習
[20] 書評の練習
最近立て続けに数本のすばらしい書評を読んだ。ああ、いいなあ、かっこいいなあ、と思った。で、非常に単純ではありますが、いつの日にか、あんなかっこいい書評が書けるようになりたくて、練習をすることにしました。
近代暮ら史・探求
[22] 近代暮ら史・探求
電燈と水道は近代の暮らしの基本セットといっていいだろう。幕末期にはそれらはなかった。それは「知って」いる。戦後すぐくらいでも、都市部は完全にそれらが存在していたことも「知って」いる。では、いつごろ電燈・水道が一般市民の住宅に普及していったのだろうか。そこを核に「近代暮ら史」を探求してみたい。
ひつじ歳雑記(後半)
[21] ひつじ歳雑記(後半)
雑の2003年後半分です。前半の分があまりに長くなったので分家してみました。
深夜ラボの変身
[16] 深夜ラボの変身
ぼくの仕事部屋である深夜ラボを改装することになった。フローリングにするのだ。嬉しいことがないわけじゃないが、それ以上にタイヘン感が強い。準備作業の中で「仕事部屋とは何か」を考えざるをえないのだ。
癸未歳雑記
[10] 癸未歳雑記
要するに「雑」です。ほかの項目に収まりきらない雑感など。その2003年版です。
モノノネダン
[12] モノノネダン
モノの値段は社会により歴史によりさまざまに変化する。たとえば外国の場合には交換レートがあるため、日本円でいくらという変換ができるが、単に日本円に置き換えただけではその社会の中でのネダンはわからない。
寝ころんで本を読む
[18] 寝ころんで本を読む
寝ころんで本を読むための技術と思想。
2003年ヒキガエル
[13] 2003年ヒキガエル
我が家の小さな池に毎年ヒキガエルが産卵にやってくる。早春のカエルたちのシーズンと、それに続くオタマの成長記録を今年もまた書くことにする。
ラジオの日々
[14] ラジオの日々
最近、インターネットラジオが気になっている。音楽だけがドンドコ連続する局ではなくって、ふつうの民放ラジオ局のような放送をストリーミングしているとこ。こうした種類のインターネットラジオについて考えてみたい。
世界一のタマゴっ喰い
[8] 世界一のタマゴっ喰い
わが国は世界一のタマゴ消費国である。国民ひとりあたりの消費量は19キロ台で世界有数。オランダ、マルタ、ルーマニアなどとの間で首位争いの激しいデッドヒートを続けている。がんばれニッポン。ぶっちぎりの首位を目指して!
名刺に緯度経度を
[9] 名刺に緯度経度を
2003年、ぼくは「名刺に緯度経度を」運動を推進することに決めた。緯度経度で地理情報をコミュニケーションすれば、これまでの混乱や不便から一気に解放されるのだ。
三内丸山へ
[11] 三内丸山へ
02年暮、長い間行きたいと思っていた三内丸山をやっと訪ねることができた。予想以上の巨大さに感激した。
カラスは針金を曲げる
[6] カラスは針金を曲げる
楽器を奏でる象がいる(CDが出ている)。絵を描く象もいる(絵は販売されている)。ぼくは上野動物園でオランウータンが絵を描くところを見た。針金をまげて道具をつくるカラスがいる。動物の「知恵」ってなんだろう。「カシコイ」って何だろう。
博物学者のカメ
[5] 博物学者のカメ
南方熊楠の飼っていたカメがつい最近まで生きていたらしい。「こどもたちがいじめていたのを八銭だして助けた」という。ホントか。それじゃまるで浦島太郎じゃないか。シンジツをもとめて「熊楠日記」を見始めたぼくは、カメより他のことに惹かれてしまった。
茶園憧憬
[4] 茶園憧憬
茶樹1本からどれくらいのお茶が収穫できるのだろう。いや、逆だ。ぼくの消費をまかなうためには何本くらいの茶の木が必要なんだろうか。もしそれが1,2本なら、庭で育てることで茶の自給自足ができるのだ。
トウガラシ世界周遊
[3] トウガラシ世界周遊
越後湯沢で「かんずり」を買った。謙信公御糧秣と書いてあった。ホントかよ。イヨクニ見えるコロンブスから100年も経たないウチに越後の軍事携行食にまでなったの? 調べてみるとあながちない話でもないようだ。ともあれトウガラシはすごいパワーをもつものらしい。