レイアウトもなんもなしの仮のページですんません。

書誌選択窓の使い方

書誌検索窓にISBN番号を入れてください。4-87290-145-2という書き方でも(ハイフンを外した)4872901452という書き方でも、バーコードリーダでもって本の裏に印刷してあるバーコードを「ピ」と読み込んでいただいてもけっこうです(っていうか、これが一番ラクでしょう。どう考えても)。

ただし、対応しているのは日本の書籍のみです。海外の書籍や、ISBNでないものは入れないでください(エラー処理はまったくおこなっておりません)。ま、壊れたりはしませんが。

しばらく待つと、別窓でアマゾンもしくは書協の当該書籍の詳細情報ページが表示されます。

どういう使用シーンを想定しているか

このシカケはどういう時に使うのでしょうか。言い換えれば、ぼくはどういう利用シーンを想定してこの窓を取付けたのでしょうか。

例によって深い意味はありません。自分の蔵書データベースを作成するのにも使えるだろうし、借りてきた本があまりに面白いので、買おう、と思った時にも使えるでしょう。

ただ、ISBNだけがキーですから、(特にバーコードリーダーを使う場合は)現物が目前にないと、そう便利なものではありません。

バーコードリーダーの入手法

USB接続のできるバーコードリーダーなら、どの機種でもつなぐだけで動作するはずです(保証はしませんが)。ただ、日本語変換システムは「英数モード」にしておく必要があります(これはぼくがなまけて「対策」を施してないからにすぎませんが)。

バーコードリーダーがあると、すごくラクに入力でき、自分自身の書誌データ作成に威力を発揮すると思います。しかし、問題はその入手ですね。なかなか売っているものではない。

ぼくの知る限り、もっとも安いバーコードリーダーは株式会社テクニカルの「USB BARScan」です。13,800円。これでもちょい高ではありますが、かなり遊べます。