9 ドクターランプ直行便
  [初出] 2003.06.20  [最終更新]  [平均面白度] 4.79  [投票数] 14  [コメント数] 0
前にこのスレッドに最終記事を書いてから二年近い月日が流れた。むろん、現在もバイオライトは健在です。今年も夏場を迎えたわけだが、やはり夏場はちょっとツラい光源ではある。

目の調子はますます悪化の一途をたどっており……、というより、昨今の悪化の加速度はすんごいことになっており、いささかビビっているくらいだ。

さてバイオライト。このたび、めでたく手持ちのクリプトン球がなくなった。購入直後はよく電球がきれたが、その後、切れるまでのインターバルが長くなり、ここ二年ちかくで三回だけに収まっていた。

調子が出てきたのかね。まさかね。

クリプトン球にかぎらず、電球はどういうタイミング/原因で切れるのだろうか。製品の性能のバラつきで変化するのか、どうか。長くもつ電球もあれば、すぐに切れる電球もある。

ともあれ、先日いっしゅん大きく輝いたと思ったら、ぽつんと切れた。在庫を探してみたら、どうも最後であったようで、もうない。しかたがないので、前に渡辺さんに教えてもらった「ドクターランプ直行便」に発注。これがはじめての注文になる。

前に書いたのとすでに条件が変わっている。クリプトン球5個が1,100円という特別価格は維持されているが、送料が500円に下がっている。そのため1個あたりの価格は320円ということになり、前にスーパーで買ったものと同じ値段になった。しかもこっちはあまり見かけない「正規版」である。

電球が切れたのが夕方であって、その場ですぐに注文したら、翌々日の午前中に着荷した。「暗い」日は一日だけですんだ。

その正規版の実力だが、ちゃんと並行的に見比べたわけでないので、単なる印象に過ぎないのだが、どうも、明るい。ちょっとまぶしいほど。やっぱり正規版にしておくのがベストなのだろう。

電球は小さな段ボール箱に入って送られてくるのだが、この箱の印刷が面白く感じた。yamagiwaバイオライト用純正ランプと大書してあり、販売元ヤマギワ株式会社ドクターランプ直行便とあるのだ。
バイオライト専用箱
つまり専用箱である。箱を作るのにどれくらいのコストがかかるのかは知らないが、専用箱を作るだけの量の売れ行きがあるのだろう。ひとごとながら、ドクターランプ直行便のビジネススタイルやよしと感じていたぼくとしては、少しウレシイ。

このインターネット時代にあって、ここのような「超専門店」が増えてくることを、心から期待している。
《→このページの先頭へ》

この記事は面白かったですか?

お読みになっての印象を5段階評価のボタンを選び「投票」ボタンをクリックしてください。

つまらなかった           おもしろかった  

 

≪この記事に対していただいた「投票」14件、「平均面白度」4.79≫

いただいたコメント

現在この記事に関するコメントはありません
  #

コメントを書く

  
メールアドレスはWeb上では公開されません