8 電球・その後
  [初出] 01.09.28  [最終更新]  [平均面白度] 4  [投票数] 12  [コメント数] 0
終わったはずのスレッドなんだけどねえ……。またまた。

灯台下暗しであった。

近所の電器屋にはなかったのだが、スーパーにはあった。ナショナルの100V専用ミニクリプトン電球。2個セット販売だった。

もちろん、つい先日付け替えたばかりなので、まだ電球は切れたりしていない。しかし、今までの経緯から言って、3ヶ月後には再び必要になるものなのだから、ストックしておくのもいいだろうと思って購入。

帰ってから、つくづく見るに、また、失敗しちゃったってことがわかる。「60W」ではなく「60W型」と書いてあるのだ。57Wなのね。う〜む。大差はないとは思うものの、ここまできたら、ちゃんと「正規版」をインストールしちゃいたくなるじゃない。

机の上に買ってきたものを放置して仕事を続けたんだけど、どうも気になる。ホントに100/110兼用型より、100V専用型の方が明るいのかね。購入は“失敗”だったかもしれないが、具合のいいことに、今はまっているのが、兼用版の57W、買ってきたのが専用版の57Wだから、比較するにはちょうどよい。

よせばいいのに包装を破って電球をとりだし、実験のためにはめかえようと試みる。

意外に、これがタイヘン。だって、消灯直後の電球は、ものすごく熱いのだ。かといって、消灯してだいぶ時間が経ってからはめかえると、果たしてさっきより明るいかどうかの比較ができない。何となく明るくなっているような気がするけどなあ、程度。とっかえひっかえとりかえて、実験を繰り返すも、しっかりとした判断は下せなかった。

この実験をくりかえしやっている最中に、件の渡辺さんから、またメールをいただいた。『バイオライト用のランプは、「ドクターランプ直行便」で購入することができます』との由。も、渡辺さんには毎度毎度“手取り足取り”って感じだな。ホント、ありがとうございます。

見てみると、ここはヤマギワのサイトで、電球を1つ単位で宅配してくれるサービスを展開している。「白熱ランプ1」というカテゴリーをクリックすると、「バイオライト用」と明記して(さすがにバイオライトの発売元だからね)、松下の60W(正規版だ!)が5ヶ1,190円(税別)で売られている。「オープニングセール」というところを見ると、折しもこいつが1,100円という特別価格。送料は3,000円未満・関東という条件で900円だから、これだけを購入するなら1つ400円という計算になる。先日買った110V57Wは320円だったから、少しは高いものの、正規版を探し回るよりは安上がりなんだろう。

今のところは、生きているのが3つもあるわけだから、購入は差し控えたが、こんど、変わった電球が必要になった際には、躊躇わず一緒に購入してしまおう、と思った次第。
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