7 また電球が切れた
  [初出] 01.09.27  [最終更新]  [平均面白度] 4.3  [投票数] 20  [コメント数] 3
もう“終わった”スレッドなんだけど、またまた追記。

先日、バイオライトの電球がまた切れた。バイオライト導入が3月下旬なので6ヶ月の間に2回電球切れを起したということになる。これは短いといえないだろうか。ウチだけなんだろうか。それともバイオライトって電球の持ちが悪いんだろうか。

ま、切れたものは仕方がないので、ミニクリプトン球を購入してきた。320円。電球代に限っても、ランニングコストは月100円か。

先日、渡辺さん(「The Cubic Web Site」。ここはなかなかおもしろい)にご教示いただいていたので、気をつけていたのだが、やはり、ウチの近くの電器屋(けっこう大型)では松下製は松下製であるが、100/110V兼用タイプしかなかった。

100V専用タイプはないのか、と聞くと、「兼用タイプの方が電球が長持ちするんだよ」と飛躍した回答。好きじゃないんだよね、このような答え方。

15年ほど前に外資系コンピュータ会社のサポート関係の管理職(日系米国人)に聞いた、「コンピュータサポートに関する日米の違い」を思い出した。

彼によると、「○○というソフトで××という機能はあるか」という顧客からの質問に、「ない」と答えると、米国ではそれで終わるのだが、日本では、必ずといっていいほど「なぜだ」と重ねて聞かれるらしい。「故に、1件あたりの処理時間が長くなって、困る」と彼はぼやいていた。今でもそうなのか知らないが、さもありなんって感じだな。

こういう傾向が、かの電器屋での飛躍した回答につながるんだろうな。

おかげで、100/110V兼用タイプの電球は100V専用タイプより、“果たして本当に長持ちするものなんだろうか”という疑問を抱え込んじゃったじゃないか。

最近、100/110V兼用タイプの電球をよく見かけるが、ぼくはこれを(何の根拠もないんだけど)、“米国向け、韓国向けなどと製品の共用化がはかれる”ことによるスケールメリットの追及によるもの、と解釈していた。それを麗々しく「節電タイプ」なんて、よく言うよ、と思ってもいた。

これがホントかどうかも、気になってしまったじゃないか。

えーっと。

せっかくこのスレッドに書くのだから、バイオライトのその後の使用報告も補足しておこう。

快適っすよ。前回書いた通り、猛暑の頃には熱に閉口したが、喉元過ぎれば“暑さ”を忘れる。眼の疲れはだんぜん違うと思う。単に明るくするだけだったら、そこいらの電気スタンドを2連発するほうが明るくなるんだろうけど、それじゃこの効果は得られまい、と思う。長時間デスクワークする人には、これは心からオススメできる光源だな。
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いただいたコメント

河合尚利 さんによるコメント
バイオライトを購入しようと考えている者です。

電球は平均したら何時間ぐらい持つのですか?

よかったらお返事ください。[2006.04.01  #268]

石田豊 さんによるコメント
河合様



「電球替えの頻度」をご参照ください。

最近はメモをとっていませんが、当時より長持ちしているような気がします。



理由はわかりません。[2006.04.01  #269]

さんによるコメント
おもしろすぎ。

とてもためになる紹介文だ。[2007.05.16  #557]

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