22 2004年梅干しメモ
  [初出] 2004.06.17  [最終更新]  [平均面白度] 4  [投票数] 2  [コメント数] 0
2004年度梅干しメモ

今年は少ないけど5kg。南光梅でキロ800円。例年より少々高価なものにした。
昨年は春先に赤ジソの苗を買ってきて、栽培していたので、紫蘇対策は万全であった。

前にも書いたことだけど、みなさん紫蘇対策はどのようになさっているのだろうか。

ウチの近所の八百屋やスーパーでは、赤紫蘇は青梅と同時期に売られている。通常の(ぼくの知る限りの)レシピでは、梅を付け、梅酢があがってきてしばらくして、時期的には7月上旬くらいに、その中に紫蘇を投入する、ということになっている。つまり、梅と紫蘇の必要な時期は2週間ほどずれるのだ。

しかし、7月の上旬には、赤紫蘇は店頭ではほとんどみかけなくなる。故に、調達がすこぶる難しい。

昨年は、春先に園芸ショップで赤紫蘇の苗を見つけたので、それを購入。プランターで7月あたままで栽培した。これは非常に合理的なやり方だった。こうしておけば、失敗(枯死)のリスクはあるものの、うまく育てれば、いつでも新鮮な赤紫蘇が手に入る。

今年も同じ方法をとりたかったのだが、いかんせん、今年はショップに赤紫蘇の苗がなかった。

しかたがないので、青梅と同時に袋詰の赤紫蘇の梅酢漬けを購入した。500g(青梅2〜3kg用)で318円。いささか高いけど、手間とか入手の困難からすると、評価できるものだと思う。

塩は200円強だと考えて、今年の経費は4800円とちょっとということになる。ざっくりキロ1000円。

本稿はメモであり心覚えであるので、ここで終わるべきなんだろうが、ついでに梅ご飯についても書いておこう。家で漬けた梅干しならば、梅ご飯を作ることができる。炊飯の際に、1合に対し1粒あるいは3合に2粒の梅干しaを入れるだけ。

特に夏場、食欲が落ちたような際に、この梅ご飯はうまい。

といって、市販の梅干しでやっても、ちっともうまくない。やはり手作り、オーソドックスな製法で作った(つまり蜂蜜やらなんとかエキスとかが入っていない)ものでないとダメなのである。

梅ご飯を作るためにも、自宅で梅干しを漬ける意味はある。
《→このページの先頭へ》

この記事は面白かったですか?

お読みになっての印象を5段階評価のボタンを選び「投票」ボタンをクリックしてください。

つまらなかった           おもしろかった  

 

≪この記事に対していただいた「投票」2件、「平均面白度」4≫

いただいたコメント

コメントを書く

  
メールアドレスはWeb上では公開されません