5 キーボードと低温やけど
  [初出] 2003.09.04  [最終更新]  [平均面白度] 2  [投票数] 1  [コメント数] 0
メインに使っているのは2000年モデルのPowerBook。つまりノートタイプのMacintoshだ。いささか旧式になってきてるし、かつ液晶なども赤みがかってきて怪しげなんだけど、買い替えるにはどこかキモチが盛り上がらず、そのままつかっている。

しかし、ここ数ヶ月、今までにない症状がでてきたため、日常の使用にいささかの問題が生じるようになった。

キーボードがやけに熱いのだ。

もともとPowerBookはキーボード面が熱いので有名なんだけど、それでも2000年モデルはそうでもないはずだった。現にしばらく前までは、なんてことなかった。

ここにきて、長時間タイプをつづけると、指先が低温やけどに似た症状を示すようになってきてしまった。

なんか、ひりひり痛いんですよね。

でもって、対策。

対策といってもたいしたことではない。別のデスクトップ機からキーボードを外してきて取付けただけ。

当然のことながら、外付けキーボード面が熱をもつわけもなく、指先は快適になった。

しかし、それにつけても不思議なことがある。

このキーボードを付けたデスクトップ機でも作業はずいぶんやっている。キーボードだってうんとこさ打っている。不都合を感じたこともなかったし、ミスタイプをするということもなかった。

しかし、同じキーボードのはずなのに、PowerBookに取付けたとたんに、ずいぶんタッチミスをやらかしてしまうようになった。指がつりそうにもなる。@とかチルダの位置も違うのだが、これも頻繁に打ち間違える上に、キートップを目視確認しなければ、ちゃんと打てない。むろん、デスクトップ機に付けていた時にはそういうことはなかった。

なぜかなあ。

カラダが本体とキーボードをセットで認識しているとしか考えられない。

ただ、キーボードを別途置いたことにより、必然的に液晶画面との距離が遠くなり、それにともなって、本体の下に本を敷いて画面の位置を高くした。

この距離感はなかなか快適である。
《→このページの先頭へ》

この記事は面白かったですか?

お読みになっての印象を5段階評価のボタンを選び「投票」ボタンをクリックしてください。

つまらなかった           おもしろかった  

 

≪この記事に対していただいた「投票」1件、「平均面白度」2≫

いただいたコメント

コメントを書く

  
メールアドレスはWeb上では公開されません